新型コロナ感染の住吉美紀アナが約5週間ぶり番組復帰「私は中等症の中くらい…ウイルスと戦ったという実感がすごく残ってます」

2020年5月25日 14時01分

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住吉美紀アナ

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 新型コロナウイルスに感染し療養していたフリーアナウンサーの住吉美紀(47)が25日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜、午前9時)に自宅からリモートで生出演し、約5週間ぶりに番組復帰した。オープニングでは「お久しぶりでございます! 本当にご心配おかけしましたが、ただいま帰ってきました!」などと、明るい声で復帰報告した。
 住吉は発熱が続いたことから4月19日に入院し同22日にコロナウイルス陽性と診断された。5月3日まで入院治療を続け、その後は自宅療養。同番組は4月20日から出演を見合わせ、タレントの望月理恵(48)らが代役で出演していた。
 住吉は「人生、わからないです。まさか自分が新型コロナに感染し発症し、5週間も治療回復生活をすることになるとは思いませんでした。家族、友人、リスナーのみなさんからもたくさんの心配、励ましメールをいただいた」と感謝。さらに自らの闘病生活を振り返った。「私は中等症、中くらいのところまで悪化してしまった。回復して帰ってきて、今はウイルスと戦った、という実感がすごく残ってます。かかると長く、体力だけでなく気力も奪っていく。番組に戻るのはもう無理かも、と思ったこともありましたが、医療関係者の方々の器とかやさしさがめちゃめちゃ心の栄養、力になりました」
 2時間の番組では復帰を祝うリスナーからのメッセージを紹介。代役を務めた望月らには謝意を表した。さらに同局系「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜午後11時)で、住吉に「頑張って」とエールを送った桑田佳祐(64)にも感謝。「桑田佳祐さんが土曜の番組で私のことに関してのメールを読んでくださったり応援の声をいただいた。本当にうれしいです」と話した。
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