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羽生結弦は10番滑走で15日午後7時38分から 紀平梨花は最終12番【フィギュア国別対抗戦SP】

2021年4月14日 14時50分

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公式練習に臨む紀平梨花(代表撮影)

公式練習に臨む紀平梨花(代表撮影)

 15日に行われるフィギュアスケート世界国別対抗戦(大阪・丸善インテックアリーナ大阪)の男女ショートプログラム(SP)の滑走順が14日、発表された。
 男子で冬季五輪連覇の羽生結弦(26)は10番滑走となり、午後7時38分から演技開始。羽生とともに男子で出場する2018年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(23)は羽生の直前となる9番滑走で午後7時31分に演技を始めることが決まった。
 男子SPに先立って行われる女子SPは今季の全日本選手権(長野)優勝の紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が最終12番滑走で午後5時50分、3月の世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)6位の坂本花織(21)=シスメックス=が8番滑走で午後5時25分にそれぞれ演技開始する。
 また、15日のアイスダンス・リズムダンス(RD)と16日のペアSPの滑走順も発表。日本チームはアイスダンスの小松原美里(28)、小松原尊(29)=倉敷FSC=が1番滑走、ペアの三浦璃来(19)、木原龍一(28)=木下グループ=が4番滑走に決まった。

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