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右肘手術から5カ月…“ナックル姫”吉田えりが公式戦に復活登板 「不安なく肘が伸ばせるように」

2021年4月14日 13時00分

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吉田えり

吉田えり

 エイジェック女子硬式野球部でプレーする「ナックル姫」こと、吉田えり投手(29)が14日、自身のインスタグラムを更新。右肘手術から5カ月がたち、公式戦に登板したことを報告した。
 昨年11月の右肘を手術した吉田は「術後5ヶ月が経ちました」と書き出し、「骨を削って、シコリみたいなのがあったのですがそれも小さくなり、あまり不安なく肘が伸ばせるようになっています」と順調に回復していることを明かした。
 そして、今月開催された栃木さくらカップ2021で登板したといい、「さくらカップでは、チームがナイスプレーしてくれたお陰で1イニング投げれる機会をいただき感謝です」とつづった。
 最後は「自信がなくなったり、ついネガティブになってしまうのですが、ステキな言葉をどんどん増やして、前進していきたいと思います」とさらなる奮起を誓った。
 吉田はナックルを武器に、日米の独立リーグなど男子球界でもプレー。2017年にエイジェックに入団した。

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