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大谷、ファウル打球が当たった捕手に「オー、ソーリー」敵軍中継局は「いいヤツだな、翔平」【MLB】

2021年4月14日 12時37分

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ロイヤルズ戦の5回、ソロを放って生還後にトラウト(右)とタッチを交わす大谷(中)(AP)

ロイヤルズ戦の5回、ソロを放って生還後にトラウト(右)とタッチを交わす大谷(中)(AP)

◇13日(日本時間14日)MLB ロイヤルズ3―2エンゼルス(カンザスシティー)
 すごいのは打撃と投球だけじゃない。エンゼルスの大谷翔平選手(26)は4号ソロを放つなど5打数3安打、1打点。2試合連続、今季2度目の3安打“猛打賞”で、打率を3割6分4厘に上げた。試合はチーム12安打を放ちながら11残塁の拙攻で2―3と競り負けた。
 敵軍ロイヤルズの地元放送局、BSカンザスシティーの公式ツイッターが注目したのは、大谷の“振る舞い”だった。7回の第4打席で初球をファウルした打球が、ペレス捕手を直撃。うずくまる姿を目にした瞬間、大谷が「Oh sorry(あっ、すみません)」と捕手に声を掛け、さらに「OK?」と気遣うのを、中継音声が捉えていた。
 同局のツイッターは、動画を添付した上で「いいヤツだな、翔平。大谷がファウル打球が当たったサルビー(ペレス捕手)に謝っているぞ」と、泣き笑いの絵文字付きで伝えた。
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