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斎藤工、阿佐ヶ谷姉妹ら「劇場版オトッペ」に出演 斎藤は大臣、阿佐ヶ谷姉妹は住人役

2021年4月14日 08時00分

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「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」に出演する斎藤工(上段左)ら(C)2021「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」製作委員会 (C)NHK/オトッペ町役場

「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」に出演する斎藤工(上段左)ら(C)2021「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」製作委員会 (C)NHK/オトッペ町役場

 俳優斎藤工(39)、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の渡辺江里子(48)と木村美穂(47)、声優MoeMiが、人気アニメ番組を映画化した「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」に声優として出演することが14日、発表された。今作は今年10月15日に公開されることも決まった。
 2017年からNHK Eテレで放送されている人気子ども番組「オトッペ」は、身の回りの音に耳を傾ける“聴察”をテーマに、世界一のDJを目指すシーナと、音から生まれたふしぎな生きもの「オトッペ」たちのへんてこな毎日を描いた物語。
 斎藤は彗星(すいせい)ウタウーネのラララッタ大臣、阿佐ヶ谷姉妹はウタウーネの住人のスイスイ・エリコとスイスイ・ミホ役、MoeMiはウタウーネの先鋒(せんぽう)、スイスイ・ヴァンガード役を担当した。また、テレビシリーズでフクビー役のお笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳(45)も同役で出演する。
 斎藤は「本人でも本人と気付かない声色だった記憶がありますので、耳で探してみていただけたらうれしいです。ぜひともオトッペの“音”や“リズム”を劇場で浴びながら、楽しい時間を過ごしてください」とPRした。

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