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石川地ビール 自宅でいかが 片町きらら 4社PRブース

2021年4月14日 05時00分 (4月14日 05時00分更新)
「石川のクラフトビールに興味を持ってほしい」と話す鈴森由佳代表=金沢市で

「石川のクラフトビールに興味を持ってほしい」と話す鈴森由佳代表=金沢市で

 石川県内の地ビールメーカー四社が金沢市の複合商業施設「片町きらら」一階にクラフトビールの展示ブースを設けた。五月九日まで。コロナ禍で飲食店の売り上げが落ち込む中、共同でPRして家飲み需要の拡大を図る。四月二十九日〜五月五日には屋外広場でイベントも予定している。
 企画したのは「金沢百万石ビール」のわくわく手づくりファーム川北(川北町)、「金沢麦酒」の金沢ブルワリー(金沢市)、「奥能登ビール日本海俱楽部」のハート&ビール日本海俱楽部(能登町)、「加賀棒茶スタウト」などのオリエンタルブルーイング(金沢市)の四社。
 この他、きらら一階のスギ薬局には五月九日まで、大和香林坊店には四月十四〜二十七日にクラフトビールを販売する特設コーナーをつくる。金沢ブルワリーの鈴森由佳代表は「飲食店に行きづらい状況が続くが、自宅で地元のビールを楽しんで」と呼び掛ける。
 きらら屋外広場のイベントには四社に加え、クラフトビールを扱っている飲食店やキッチンカーなど五店が参加する予定。フライドチキンや鶏皮など、ビールにぴったりの料理を並べる。コロナの感染が拡大した場合には中止する。(高岡涼子)

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