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みずほが全銀協会長辞退へ 次は三井住友、障害対応で

2021年4月13日 22時11分 (4月13日 22時50分更新)
 みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長が内定していた全国銀行協会(全銀協)会長の就任を辞退し、三井住友フィナンシャルグループが次期会長を出す方向で最終調整に入ったことが13日、分かった。傘下のみずほ銀行で相次いだシステム障害への対応を優先するため。次期会長には三井住友銀行の高島誠頭取の就任が有力となっている。
 6月末までは現行の三菱UFJフィナンシャル・グループの三毛兼承会長が務め、7月から三井住友FGに引き継ぐ方向で調整している。みずほFGはシステム障害の対応にめどを付けた後、来年4月に全銀協会長を出す方針だ。

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