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女子サッカー・浜松泉FC 新入団15人が加わる

2021年4月14日 05時00分 (4月14日 05時01分更新)
東海女子U−15リーグで初優勝を目指す浜松泉FC

東海女子U−15リーグで初優勝を目指す浜松泉FC

 浜松市内で唯一の女子サッカークラブ、浜松泉FC(峰山直久監督)が十八日開幕の東海女子U−15(十五歳以下)リーグで初優勝を目指して、練習に励んでいる。
 浜松泉FCは中学生主体のクラブ。ことしは十五人の新人が入り、クラブは過去最多の四十三人となった。一七〇センチを超える長身FWの久米柚嘉(ゆずか)選手(浜松市北星中三年)や攻撃的な左サイドバックの村松那知(なち)主将(浜松市積志中三年)ら、個性あふれる選手がそろう。東海女子リーグは東海地区の中学年代のクラブと学校の八チームが二回総当たりのリーグ戦で優勝を争う。浜松泉FCの開幕戦は、静岡市のとこはグリーンフィールドで、常葉大橘中と対戦する。
 浜松泉FCは昨年、皇后杯全日本女子サッカー選手権県大会で、格上の高校と社会人のクラブに交じって初の四強入り。さらに、全日本U−18(十八歳以下)女子サッカー選手権東海大会で準優勝を飾るなど、実績を残した。
 峰山監督は「ボールを大切にしながら、ゲームを支配するサッカーがうちの特徴。東海リーグでは、試合ごとに成長していきたい」と意欲を燃やしている。 (川住貴)

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