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大谷翔平のリアル二刀流が「シーズン序盤の偉大な7戦」筆頭に 公式サイトが称賛を惜しまず【MLB】

2021年4月13日 16時19分

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4日のホワイトソックス戦に「2番・投手」で出場したエンゼルス・大谷(AP)

4日のホワイトソックス戦に「2番・投手」で出場したエンゼルス・大谷(AP)

 MLBの公式サイトは13日、エンゼルスの大谷翔平選手(26)が“リアル二刀流”を実現した4日のホワイトソックス戦を「シーズン序盤の偉大な瞬間7選」の筆頭に挙げる記事を公開した。
 ウィル・リーチ記者が「2021年シーズンに多大な影響を与えた7つの出来事」との特集記事を寄稿。その1つ目に、ホワイトソックス戦で「2番・投手」として出場し、打っては2号ソロ、投げては5回途中3失点で最速約163キロを記録した大谷の活躍を「私たちが夢見ていた試合をした」とたたえた。
 「野球選手が何を達成できるかということと、それが実際にどれだけ難しいことなのかを大谷は示した」と称賛の言葉を惜しまず、「健康を維持しながら両方ともできるかという問題はあるにせよ、大谷の投打における能力を疑問視する人はだれもいない」とつづった。
 7選のうち2つ目はパドレスのマスグローブが球団初めて達成したノーヒットノーラン、3つ目はタティスJr.の故障。2つの衝撃的な出来事よりも先に大谷の快挙を挙げており、現地での注目度の高さがうかがえる。

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