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ロシア文字で「フクジュ」 大黒屋光太夫の直筆書を鈴鹿市に寄贈

2021年4月13日 05時00分 (4月13日 12時02分更新)
亡父が収集した光太夫の書と寄贈した赤工さん=鈴鹿市役所で

亡父が収集した光太夫の書と寄贈した赤工さん=鈴鹿市役所で

 江戸時代後期に貴重なロシア文化を日本に伝えた鈴鹿市ゆかりの偉人・大黒屋光太夫がロシア文字で揮毫(きごう)した書が十二日、所有者で同市出身の経営コンサルタント赤工朝飛(あかくあさひ)さん(44)=名古屋市南区=から鈴鹿市に寄贈された。市によると、存在が確認されている光太夫の書で最も古いという。 (片山健生)...

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