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松山英樹「僕が勝ったことでこれから先日本は変わっていく」「最後まで緊張」【マスターズV一問一答】

2021年4月12日 10時41分

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平山キャディーとマスターズ優勝を喜ぶ松山英樹(AP)

平山キャディーとマスターズ優勝を喜ぶ松山英樹(AP)

◇11日 男子メジャー マスターズ最終日(米ジョージア州、オーガスタナショナルGC)
 【オーガスタ(米ジョージア州)テッド・ムース】松山英樹(29)=レクサス=が日本人男子として初めてメジャーを制覇した。4打差首位からスタートし、73と落としたが通算10アンダー、1打差で逃げ切った。3年8カ月ぶりの米ツアー6勝目。優勝賞金207万ドル(2億2563万円)を獲得した。日本人がメジャーに参戦してから89年目、マスターズ初挑戦から85年目。アジア人としても初めてグリーンジャケットに袖を通した松山は、日本ゴルフ界の歴史の扉を開けた。
 一問一答は以下の通り
 ―ついにマスターズを制覇した
 松山「大変うれしい。朝からずっと緊張していた。最後まで緊張しっぱなしで終わった」
 ―日本の家族や友人たちが応援していたと思うが
 「それを考えずにプレーしていた。いいプレーを見せられて本当によかった」
 ―日本のゴルフ界にどんな影響が
 「これまで日本人はメジャーで勝てなかったが、僕が勝ったことでこれから先、変わっていくんじゃないか。僕ももっともっと勝てるように頑張りたい」
 ―かぎになったショットは
 「18番のティーショットがフェアウェーに行ったことが一番のキーポイントじゃないかな」
 ―日本に帰ったら…
 「どうなるか想像がつかない。日本にグリーンジャケットを持ち帰れることがすごくうれしい。どういう反応か楽しみたい」

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