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小祝さくら、プレーオフでまたも… 「普通に負けるよりすごい悔しい」【女子ゴルフ】

2021年4月11日 19時13分

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最終日、2番でティーショットを放ち、笑顔を見せる小祝さくら

最終日、2番でティーショットを放ち、笑顔を見せる小祝さくら

◇11日 ゴルフ 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(兵庫県三木市・花屋敷GCよかわC)
 前日サスペンデッド(順延)のため第2ラウンド未消化分をプレー後、決勝の最終ラウンドに突入。最後は通算5アンダーで並んでホールアウトした小祝さくら(22)=ニトリ=と稲見萌寧(21)=都築電気=のプレーオフに。2ホール目バーディーを決めた稲見が前週のヤマハレディースから2週連続のシーズン4勝目、ツアー通算5勝目を飾った。2打差の3アンダー3位に比嘉真美子(27)=TOYO TIRE=ら3人が入った。
 ◇  ◇  ◇
 プレーオフ3戦3勝の稲見に対し、敗れた小祝さくらは2戦2敗。「まずは本当に悔しい。18年ゴルフ5レディスで申ジエさんに負けて、ずっとプレーオフをしたいという気持ちがあった。リベンジしたかったけど…」と、珍しく会見の席で瞳をうるませた。「普通に負けるよりも、プレーオフ負けはなんかすごい悔しくて」。15日に誕生日を迎えるが、22歳最後の試合を勝利で飾ることはかなわなかった。

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