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名城大・野口、“シフト”ものともせず3安打 「状況に応じて打っていきたい」

2021年4月11日 18時34分

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先制打を放ち、ガッツポーズする名城大・野口泰司捕手

先制打を放ち、ガッツポーズする名城大・野口泰司捕手

◇11日 愛知大学野球1部リーグ 名城大6-3中部大(バロマ瑞穂)
 名城大の4番・野口泰司捕手(3年)が先制打を含む3安打の活躍でチームを勝利に導いた。0-0の3回2死一、二塁で4球目の外角直球を逆らわずに右前へ。5回の第3打席も右前打、9回の第5打席は中前打を放った。
 長打を警戒して相手が“野口シフト”を敷く中での逆方向への3安打に「これからもヒットを打てるように、状況に応じて打っていきたい」と意気込んだ。

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