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柿谷曜一朗「遅かったな」9戦目にして移籍後初ゴール「ほっとした部分もありますけど…」【J1名古屋】

2021年4月11日 17時52分

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大分に勝ち、笑顔の名古屋・柿谷

大分に勝ち、笑顔の名古屋・柿谷

◇11日 J1第9節 大分トリニータ0-3名古屋グランパス(昭和電ド)
 名古屋グランパスのFW柿谷曜一朗(31)が11日の大分戦で移籍後初得点を決めた。試合はグランパスが3試合ぶり勝利を完封で飾り、J1新記録の8試合連続無失点を達成した。
 ベンチスタートとなった柿谷は、後半14分にFW前田に代わって途中出場。2―0の後半ロスタイム2分、敵陣右深くからのDF成瀬のクロスをコンパクトな左足シュートで合わせ、試合を決定づけた。ゴール後はアウェーに駆けつけたグランパスサポーターの下に向かい、一礼した。
 2014年W杯ブラジル大会代表の柿谷は今年、下部組織にも所属したC大阪からグランパスへ決意の完全移籍。開幕から全8試合に出場していたが、この日までゴールはなかった。
 試合後のオンライン会見では「試合をシャットアウトするという気持ちで戦おうと決めた中でのゴールだった。ほっとした部分もありますけど、(移籍後初得点は)遅かったな、と。もっとチームを助けられるという中でのゴールだったので、続けることですね」と喜びを語った。
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