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中京大中京・畔柳はベンチからナインをサポート ノースロー調整中も「痛みはもうほとんどない」

2021年4月11日 17時09分

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ベンチでナインをサポートした中京大中京・畔柳亨丞投手

ベンチでナインをサポートした中京大中京・畔柳亨丞投手

◇11日 春季高校野球愛知県大会2回戦 中京大中京7―0清林館(7回コールド、熱田愛知時計120スタジアム)
 ノースロー調整中の中京大中京・畔柳亨丞投手(3年)は登板せず、ベンチでナインをサポートした。甲子園では全4試合に登板し、リリーフした準決勝の明豊戦の途中で右腕の違和感で降板。2日に磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた結果、特に問題はなく、現在は接骨院で治療しながら、守備練習や走り込みを続けている。
 「痛みはもうほとんどない。けがの後はいつも状態が上がるので、マイナスとは思っていない」と前向きに話した。

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