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【中日】小笠原慎之介4連続含む6奪三振!今季最長7回1失点、初白星の権利を持って降板

2021年4月11日 16時15分

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6回表を終えてベンチに戻る小笠原

6回表を終えてベンチに戻る小笠原

 ◇11日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の先発・小笠原慎之介投手(23)は今季最長の7イニング4安打1失点。4者連続を含む6奪三振の熱投で、今季初白星の権利を持って降板した。
 今季初の本拠地登板。1回2死二塁、リーグトップタイの5本塁打を放っている4番・村上を134キロの変化球で空振り三振に仕留めると、2回は荒木、塩見、西浦を3者連続三振に切った。2点リードの7回1死三塁で内野ゴロで1点を失ったが、最少失点で切り抜けた。
 8日の練習後には「特に変な意識はありませんが、自分のピッチングをするだけです」と話していた。その意気込み通りに先発投手としての役割を果たした。
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