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さあ、偉業は目前だ!4差単独首位の松山英樹「この3日間、怒らずにできた。明日もそういうことが大事」【マスターズ】

2021年4月11日 11時08分

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第3R、15番でイーグルを決め、ボールをかざす松山英樹(AP)

第3R、15番でイーグルを決め、ボールをかざす松山英樹(AP)

◇10日 男子メジャー マスターズ第3日(米ジョージア州、オーガスタナショナルGC)
 松山英樹(29)=レクサス=が65と7つ伸ばす猛チャージで通算11アンダーにし、後続に4打差をつけて初めて首位に立った。第3Rは1イーグル、5バーディー。最終日は日本人男子の悲願である初のメジャー制覇がかかる。松山との一問一答は以下の通り。
 ―中断があった
 「去年の中断の方が長かった。全然苦ではなかった」
 ―オーガスタで自身ベストの65
 「うまくプレーできたかな。前半は少しどたばたし、パットを決めきることができなかった。後半の中断の後から少しグリーンのスピードが落ちた。13番の3パットの後からいい感じで打つことができた」
 ―15番パー5の第2打はカットでうまく打った
 「キャディーに5番アイアンでしっかり(打て)と言われたが、何言ってんだって怒りました(笑)」
 ―中断中は
 「車の中でケイタイずっと見てました」
 ―首位で最終日を迎える
 「この3日間はあまり波を立てることなく、怒らずにできた。明日もそういうことが大事になる。それができればチャンスがある。なかなかトップで迎えることがなかった。初めてなので、どうなるか不思議な感じがある。しっかりできる準備をして明日を迎えたい」

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