本文へ移動

中日・高松 抜け目ない走塁で仲間のバント失敗カバー

2021年4月11日 06時39分

このエントリーをはてなブックマークに追加
8回裏無死一塁、代打滝野の捕邪飛から二塁に進む代走高松

8回裏無死一塁、代打滝野の捕邪飛から二塁に進む代走高松

◇10日 中日2―2ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日・高松が抜け目のない走塁を見せた。同点の8回、先頭で左前打を放った木下拓の代走で出場。続く滝野はバントを失敗し、捕邪飛に倒れたが、ヤクルトの中村がグラウンドに背を向けた一瞬の隙を逃さずタッチアップし、二塁を陥れた。「フライが上がった瞬間にいけると思った。野球はチームプレーなので、失敗をカバーできて良かった」。勝ち越し点には結び付かなかったものの、切り札としての役割を果たした。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ