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【中日】守護神R・マルティネス 13日昇格へ準備万端!2軍戦9回3人でピシャリ「全てがいい状態」

2021年4月11日 06時00分

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9回表を三者凡退に抑えたR・マルティネス

9回表を三者凡退に抑えたR・マルティネス

◇10日 ウエスタン・リーグ 中日0―2オリックス(ナゴヤ球場)
 2軍で調整している中日のライデル・マルティネス投手(24)が10日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(ナゴヤ)の9回に登板し、わずか9球で打者3人を料理した。早ければ13日の巨人戦(東京ドーム)から1軍へ昇格する見通しだ。ドラフト1位ルーキーの高橋宏斗投手(18)は2イニングを無安打に抑え、初の無失点投球で着実な成長を見せた。試合は0―2で敗れた。
 カリビアンエクスプレス、間もなく到着。R・マルティネスは1イニングを1奪三振で三者凡退に抑え込んだ。昇格へ向け、仁村2軍監督は「非常に余裕のある投球。大丈夫だと思いますね」と太鼓判を押した。
 本番を見据え「持ち場」の9回での登板をあらかじめ任されていた。「普段と同じような、去年とかと同じような感じで、集中力を持ってやりました」
 先頭の西村には、あいさつ代わりの151キロを外角高めへ投げ込み一飛。続く大下も外角の152キロで見逃し三振に仕留めた。かと思えば、高卒ルーキーの来田は140キロの落ちる球で幻惑。投ゴロで3つ目のアウトを難なく奪った。「自分が持っている球種、全てがいい状態にあると思います」と頼もしい。
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