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春らしい若葉、ミニ盆栽 可児で11日まで展示会

2021年4月11日 05時00分 (4月11日 05時00分更新)
小さいながらも美しいミニ盆栽の数々=可児市土田の日本ライン花木センターで

小さいながらも美しいミニ盆栽の数々=可児市土田の日本ライン花木センターで

 手のひらサイズのミニ盆栽の展示会(中日新聞社後援)が十日、可児市土田の日本ライン花木センターで始まった。十一日まで。
 多治見や可児、土岐市などの会員でつくる「手のり盆栽楽遊会」が春と秋の年二回開き、今回で二十七回目。昨春はコロナ禍で中止だったため、春の展示は二年ぶりとなる。
 作品は二十六席の百三十鉢を展示。サクラやシャクナゲ、ムレスズメといった花もの、ニレケヤキやモミジなどが並ぶ。盆栽に合わせて自作された掛け軸なども和の雰囲気を高める。
 会員の小坂民雄さん(67)=可児市羽生ケ丘=は「今年は暖かく、花が咲き終わってしまった作品もあるが、春らしい若葉を楽しんでほしい」と呼び掛ける。 (織田龍穂)
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