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【中日】先発の柳は6イニング2失点で勝敗つかず ヤクルト村上に手痛い一発浴びるも立ち直る

2021年4月10日 17時28分

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4回表1死一塁、村上(左)に左越え2ランを浴びる柳

4回表1死一塁、村上(左)に左越え2ランを浴びる柳

◇10日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の先発・柳裕也投手(26)は6イニングを6安打2失点。勝ち負けとも付かなかったが、紛れもないクオリティー・スタート(6イニング以上自責3点以下)で役割を果たした。
 柳は3回まで散発2安打と上々の立ち上がり。ただ、1点リードの4回1死一塁で4番・村上に外角142キロの直球を左翼スタンドに運ばれ、逆転を許した。さらに2死二、三塁のピンチを招いたが、奥村を空振り三振で切り抜け、5、6回は三者凡退で終え、流れを引き戻した。
 105球の粘投に柳は「ホームランで点は失ってしまったが、その他は自分のピッチングはできたのではないかと思う」。次戦で今季初勝利を目指す。
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