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中京大中京・畔柳に「匹敵」愛工大名電の右腕・寺嶋をスカウト評価 最速147キロで4連続含む7K

2021年4月10日 16時38分

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4イニングで7奪三振の好投を見せた愛工大名電・寺嶋大希投手

4イニングで7奪三振の好投を見せた愛工大名電・寺嶋大希投手

◇10日 春季高校野球愛知県大会1回戦 愛工大名電10-0一宮(5回コールド、小牧市民)
 田村に代わって、初めて背番号1を付けた愛工大名電・寺嶋は先発で4イニングを被安打1の無失点。1回先頭から4連続を含む7奪三振と好投した。
 1回には自己最速タイの147キロを計測した右腕は「スピードも切れもあった。練習の成果を出せた」と納得の表情。ヤクルト・中西スカウトが「フォームのバランスが良く、肘の使い方もいい。素晴らしい素材」とうなれば、中日・近藤スカウトも「ベース板の上でも球に強さがある。(中京大中京の)畔柳にも匹敵する」と評価した。

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