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【マスターズ】Jスピースついにスランプ脱出か?2打差4位浮上 「コースがもっと難しくていい」

2021年4月10日 13時48分

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14番、ティーショットの行方を見つめるジョーダン・スピース(AP)

14番、ティーショットの行方を見つめるジョーダン・スピース(AP)

◇9日 男子メジャー マスターズ第2日(米ジョージア州、オーガスタナショナルGC)
 元世界ランク1位、ジャスティン・ローズ(英国)はイーブンで通算7アンダーのままだが、前日からのトップを死守。昨年優勝で現世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)、マスターズに勝てば4大メジャー全制覇となるロリー・マキロイ(英国)は予選落ちした。
   ◇   ◇
 前週に3年9カ月ぶりに勝って復活したジョーダン・スピース(米国)が上位に上がってきた。5バーディー、1ボギーの68で4つ伸ばし、通算5アンダーで2打差4位に。マスターズは2015年に優勝したほか、2位2回、3位1回と相性がいい。特にインは得意にしており、この日も13番で3打目を2メートルにつけるなど4つバーディーを決めた。
 「残り2日、コースがもっと難しくなってくれた方がいい。その方が有利になる」。これまでのスランプは影を潜め、自信たっぷりだ。

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