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世界配信されたマンU全裸男乱入の『チン事』地元警察も“裸族”としてマーク…14時間も横断幕に潜む

2021年4月10日 11時40分

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全裸男がどのようにして無観客のスタジアムに侵入したか、詳細を報じたスペイン紙イデアルの公式ツイッター

全裸男がどのようにして無観客のスタジアムに侵入したか、詳細を報じたスペイン紙イデアルの公式ツイッター

 欧州リーグ準々決勝で無観客試合だったにも関わらず、全裸でピッチに乱入した男は、14時間も横断幕の内側に隠れていたことが9日、分かった。これは8日に行われた同第1戦、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がアウェーでグラナダ(スペイン)に2―0で先勝した一戦。開始6分、突然アフロ風の髪にヒゲもじゃの全裸の男が、ピッチを斜めに走った。マンU戦だったため、世界中にこの“珍チン事”はライブ放送された。
 この全裸男は、オルモ・ガルシアさん(37)。地元グラナダでは、公共の場を裸で歩き回ることで知られる有名人だ。
 9日付のスペイン紙イデアルによると、地元警察がスタジアム内の防犯カメラをチェックしたところ、ガルシアさんは8日朝7時すぎにフェンスを越えて侵入。横断幕の内側に隠れる姿が映っていた。そのあと夜9時すぎにピッチへ侵入するまで、14時間も人目を避け、横断幕の内側でじっと待っていたようだ。
 全裸でピッチを駆け抜けたガルシアさんは、芝の上に倒れ込み、体をローラーのようにグルグルと回転。そこへ遅ればせながら駆けつけた4人の警官に身柄を確保され「御用」となった。
 地元警察はガルシアさんの度重なる全裸でのパフォーマンスに加え、今回は計画的で悪質で公序良俗に反するとして逮捕。現在も取り調べは続いている。

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