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【MLB】大谷翔平の3点二塁打&3号ソロに米メディアも声を失う「これは冗談なのか?」

2021年4月10日 11時03分

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勢いが止まらない大谷翔平(AP)

勢いが止まらない大谷翔平(AP)

◇9日(日本時間10日) ブルージェイズーエンゼルス(フロリダ州(ダンイーデン)
 米メディアも声を失う大暴れだ。エンゼルスの大谷翔平選手(26)は9日、ブルージェイズ戦に「2番・指名打者」で先発。第2打席で満塁の走者一掃となる中堅フェンス直撃の二塁打を放つと、5回は中堅フェンスオーバーの3号ソロを放った。飛距離422フィート(約129メートル)、打球初速108・2マイル(約174キロ)の一発。大谷にとってキリ番のメジャー通算50号となった。
 中継局BSウエストのサットン・アナウンサーは「きっと冗談に違いない!」と叫び、同局のグビザ解説者も「これは冗談なのか? 大谷翔平が3点二塁打の次はドカン!! コメントなんてできるはずがない」とツイート。中継では「これで二塁打と併せて、きょうのエンゼルスの1、2番のハイライトが大谷のプレーになった」と評した。
 大谷は一発の直後、打席で軽くジャンプしたため、スポーツサイト、ジ・アスレチックのアルダヤ記者は「大谷がホップして打席から飛び出すときは、ホームランだといつも分かるんだよな」とツイートした。

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