本文へ移動

巨大マンボウ、どこへ? 志摩マリンランドのモニュメント

2021年4月10日 05時00分 (4月10日 10時46分更新)
モニュメントがクレーンにつり下げられ運ばれる様子=志摩マリンランド公式ツイッターアカウントの動画から

モニュメントがクレーンにつり下げられ運ばれる様子=志摩マリンランド公式ツイッターアカウントの動画から

  • モニュメントがクレーンにつり下げられ運ばれる様子=志摩マリンランド公式ツイッターアカウントの動画から
  • 営業休止前の3月下旬、モニュメントで記念撮影をする来館者たち=志摩市阿児町の志摩マリンランドで
  • マンボウのモニュメントが撤去された敷地=志摩市阿児町の志摩マリンランドで
 3月末に営業休止した志摩マリンランド(志摩市)で、記念写真の定番だったマンボウのモニュメントが撤去され、敷地内の別の場所で保管されている。マリンランドの担当者は「今後の活用は決まっていない。受け入れの希望があれば、応じられるかどうかも含めて検討したい」と話している。 (阿部竹虎)
 撤去は一日朝。マリンランドは四日、短文投稿サイト「ツイッター」の公式アカウントで「お騒がせしているようですので」と前置きし、クレーンにつり下げてモニュメントを運ぶ動画を投稿。「行き先は決まっておりません」と報告した。
 モニュメントは伊勢志摩サミットの開催を前にした二〇一六年三月、館内のリニューアルオープンに合わせて設置した。繊維強化プラスチック(FRP)製で高さ、幅ともに三・三メートル。日本で捕獲された最大級のマンボウとほぼ同じ大きさに設計したという。
 担当者は...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

三重の新着

記事一覧