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ロッテまさか…西武に3点差ひっくり返され逆転負け 5盗塁許した投手陣に井口監督は苦言

2021年4月9日 21時58分

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西武に敗れ、引き揚げるロッテ・井口監督

西武に敗れ、引き揚げるロッテ・井口監督

◇9日 ロッテ4―7西武(ZOZOマリン)
 ロッテは西武に3点差をひっくり返され、まさかの逆転負けを喫した。
 4回に高卒3年目の山口航輝外野手(20)がプロ初アーチとなる逆転2ランを放つなど一時は3点をリードしたものの、8回に2番手の小野郁投手が炎上。3四死球で1死満塁のピンチをつくると5番の呉念庭に2点適時打を許し、続く愛斗にも逆転3ランを右中間に運ばれた。
 井口監督は「勝ちパターンでしっかり抑えないといけない場面だったと思う。ぶんぶん振ってくる人に対して2発を打たれてるわけだから、配球も含めて、もっと考えていかないと」と苦言を呈した。この日は西武相手に5盗塁を許し、「投手陣がクイックも含めて、やっていかないと。簡単に二塁に走られてるようでは駄目だと思う」といさめた。

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