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【ロッテ】佐々木朗希はプロ最長の3回を無失点 MAX153キロ「収穫はランナーが出た場面でも変わりなく投げることができたこと」

2021年4月9日 16時47分

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ロッテ・佐々木朗希

ロッテ・佐々木朗希

◇9日 イースタン・リーグ ロッテ1―0西武(ロッテ浦和)
 ロッテの佐々木朗希投手(19)が9日、ロッテ浦和球場でのイースタン・リーグの西武戦に先発登板。プロ入り後最長の3イニングを投げて、被安打1の無失点。2個の三振も奪った。2軍本拠地での登板は初めてで、打者の内角を突く積極的な投球が目立った。フォーク、スライダーも交え、計39球。ストレートの最速は153キロだった。試合も1―0で勝利し、チームの9連勝に貢献した。
 「3イニングを投げるのは初めてでしたが、まずはしっかりと投げ切ることができてよかったと思います。今日の収穫はランナーが出た場面でも変わりなく投げることができたことです。次回登板ではもっと長いイニングを投げられるように頑張ります」。登板後は球団を通じてこうコメントした。
 1回は先頭の綱島にいきなり右前打を許し、犠打で1死二塁のピンチを迎えたものの、3番川越を153キロのストレートで空振り三振に仕留め、ブランドンを二ゴロに打ち取った。
 2回は6番仲三河を143キロのフォークで空振り三振に切り取るなど三者凡退に抑えた。3回は1死から死球を許したものの、後続2人を内野ゴロに打ち取った。153キロを計測したのは計4球だった。
 3月のオープン戦、練習試合を含めて自身4度目の実戦登板で、2軍公式戦では2日のヤクルト戦(戸田)以来、2度目のマウンド。前回の登板は先発で2イニングを投げ、1安打無失点の2奪三振だった。

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