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浜松市 258施設が休止

2020年4月23日 02時00分 (5月27日 04時41分更新)
 浜松市は二十二日、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、所有する公共施設の大部分を臨時休館にした。期間は五月六日まで。休止する施設は今後も増やし、既に休んでいる施設を含め二百五十八施設が対象になる。
 大型連休を控えて外出自粛を強く要請し「ウイルスを持ち込まない、持ち込ませない」を徹底する狙い。二十二日から休館・休場となったのは、アクトシティ浜松や市立図書館、総合水泳場トビオ、浜松アリーナなど。二十四日から防災学習センターも休館し、二十五日からは遠州灘海浜公園駐車場の利用を中止する。
 地域情報センターや協働センター、ふれあいセンターは期間中、貸館業務を休止するが、住民票など証明書類の発行は行う。あいホールも貸館業務は休止するが、悩みごと相談には対応する。
 市は休館・休場する施設をホームページに掲載している。
(角野峻也)
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