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中日・田島が帰ってきた 昨年2月以来の実戦登板…ウエスタンで2安打2失点

2021年4月9日 15時01分

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6回表に登板した田島

6回表に登板した田島

◇9日 ウエスタン・リーグ 中日―オリックス(ナゴヤ)
 昨年4月に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた中日・田島慎二投手(31)が、3―3の6回に3番手で登板。打者4人から2つのアウトを奪い、2安打2失点だった。
 背番号12がマウンドに帰ってきた。昨年2月12日の2軍練習試合以来の実戦。先頭の勝俣の左翼への飛球は強風にあおられ、不運な形で三塁打に。無死三塁で、続く新人・元には中前適時打を浴びた。投犠打で1死二塁とピンチが続いたが、1番・福田を二ゴロに打ち取り、走者を残したまま降板。4番手・山本が適時打を許し2失点となったが、計12球で最速142キロだった。
 8日の練習後には「変に気持ち入れすぎないように、しっかりやってきたことをやれるようにしたい」。復活へ大きな1歩を刻んだ。
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