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調教師の騎手パワハラ裁判 原告側弁護士「次回で裁判所から方向性が示される可能性も」

2021年4月9日 15時00分

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JRAの大塚海渡騎手(20)=美浦・フリー=が元所属厩舎の木村哲也調教師(48)=美浦=からパワハラを受けたとして損害賠償請求している訴訟の弁論準備手続きが9日、茨城県土浦市の水戸地裁土浦支部で行われた。
 議論の焦点として原告側の鈴木和憲弁護士は「こちら側が主張する暴力に対して、被告側は15ページによる書類で反論しており、精神面の因果関係はなく、木村師に責任はないとのことでした。従来の主張の繰り返しであり、次回で裁判所から方向性が示される可能性があるかもしれない」と話した。次回は5月28日に行われる予定。

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