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新1年生 わくわく 小中学校で入学式

2021年4月9日 05時00分 (4月9日 09時45分更新)
入学式を終え、ランドセルを背負い元気いっぱいに駆けだす新1年生たち=福井市木田小学校で(山田陽撮影)

入学式を終え、ランドセルを背負い元気いっぱいに駆けだす新1年生たち=福井市木田小学校で(山田陽撮影)


 県内の多くの小中学校で八日、入学式が行われた。各校では真新しい制服に身を包んだ新一年生が保護者とともに登校し、新しい一歩を踏み出した。
 福井市木田小学校では百四十五人が入学。校門付近では「入学式」の看板の前で記念撮影する親子らの姿が目立った。
 式は、今年も新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して実施。在校生の出席は見送り、付き添いの保護者は二人までに制限した。校歌斉唱も取りやめ、式は十五分ほどで終了した。小林利幸校長は「周りの人と仲良く助け合い、思いっきり遊んだり、勉強したりして」と励ました。
 一年一組になった竹沢妃織(ひおり)さん(6つ)は「お勉強が楽しみ。縄跳びをがんばりたい」とはにかみながら話した。この日入学式を行った市内のほとんどの学校では、午後から始業式があった。 (堂下佳鈴)

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