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ラグビートップリーグ ヤマハ発、あすリーグ戦最終のパナ戦

2021年4月9日 05時00分 (4月9日 05時03分更新)
パナソニック戦に向けて練習をするヤマハ発動機の選手=磐田市大久保で

パナソニック戦に向けて練習をするヤマハ発動機の選手=磐田市大久保で

 ラグビートップリーグのヤマハ発動機は十日、埼玉・熊谷ラグビー場でリーグ戦最終となる第七節のパナソニック戦に臨む。
 ヤマハ発は第六節を終え、三勝三敗で白組四位につける。一方のパナソニックは五勝一分けで一位。強豪との対戦だが、堀川隆延監督は「ボーナスポイントにこだわらず、自分たちのスタイルをやり切ってとにかく勝つこと」と、リーグ戦を勝利で締めくくり、次のステージとなるプレーオフトーナメントへ弾みをつける。
 前節のNTTドコモ戦で負傷交代したLO兼FL大戸裕矢主将はメンバーを外れた。変わってゲーム主将を務めるLOヘルウヴェ選手は「これからステップアップしていくのに大事なゲーム。言葉よりプレーで引っ張りたい」とリーダーシップを発揮する。
 3トライした第一節の日野戦以来六試合ぶりの先発出場となるLOフレッド・ヒュートレル選手は「トップレベルのチームにどれくらいできるか楽しみ。自分を信用して起用してくれることに感謝し、しっかり体を当てていきたい」と、活躍を誓う。 (高柳義久)

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