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金しゃち、栄に登場 10日から展示

2021年4月9日 05時00分 (4月9日 09時03分更新)
「名古屋城金シャチ特別展覧」のため、栄に姿を現した金のしゃちほこ=名古屋・栄の「ミツコシマエ ヒロバス」で

「名古屋城金シャチ特別展覧」のため、栄に姿を現した金のしゃちほこ=名古屋・栄の「ミツコシマエ ヒロバス」で

 十日から名古屋・栄の「ミツコシマエ ヒロバス」で始まる「名古屋城金シャチ特別展覧」(中日新聞社など主催)に向け、金のしゃちほこ二体が八日、会場に搬入された。新型コロナウイルス感染防止策を整えた上で展示し、疫病退散を願う。
 クレーンを使って一体ずつつり上げられ、高さ約四メートルの柵で囲まれた展示スペースに設置された。周辺では買い物客や学生らが足を止め、スマートフォンで写真や動画を撮りながら見守っていた。
 金しゃちは一九五九年に造られた二代目で、名古屋城外での長期展示は初代以来、約百五十年ぶり。実物に触ることもできる。入場料は小学生以上五百円。新型コロナ対策として入場時は検温を実施し、出入り口に消毒液を設置する。混雑緩和のため、土日祝日は日時指定制となる。七月十一日まで。
 (佐々木香理)
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