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秋春連覇へ早大・小宮山監督 元センバツ準V右腕・飯塚の神宮デビュー予告【東京六大学春季L】

2021年4月8日 20時59分

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東京六大学野球の春季リーグ戦開幕を前に会見した各校監督。(左から)早大の小宮山監督、慶大の堀井監督、明大の田中監督、立大の溝口監督、法大の加藤監督、東大の井手監督

東京六大学野球の春季リーグ戦開幕を前に会見した各校監督。(左から)早大の小宮山監督、慶大の堀井監督、明大の田中監督、立大の溝口監督、法大の加藤監督、東大の井手監督

 東京六大学野球連盟は8日、春季リーグ戦が10日に神宮球場で開幕するのを前に6校の監督と主将が東京都内で記者会見した。秋春連覇が懸かる早大の小宮山悟監督(55)は「1年生の出場は難しいと思うが、習志野の飯塚は投げさせようと思っている」と一昨年センバツ準優勝右腕、飯塚脩人投手(2年)の神宮デビューを予告した。
 その早大と開幕戦で対戦する東大の井手峻監督は、注目してほしい選手として「アメフット部から転部してきた阿久津の可能性に期待したい」と、170センチ、75キロの3年生外野手の名前を挙げた。
 法大の豪華投手陣を引っ張る主将の三浦銀二投手(4年・福岡大大濠)は「一番気になるのは同じ高校で4番だった立教の東」と言い、中軸で期待される東怜央内野手(4年・福岡大大濠)との対戦を熱望した。

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