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瀬戸大也が萩野抑えV「やっぱり公介とレースするのは楽しいし刺激的」【競泳日本選手権】

2021年4月8日 20時42分

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男子200メートル個人メドレーのレースを終え、笑顔でインタビューに応じる優勝した瀬戸大也(右)と2位の萩野公介=東京アクアティクスセンター(代表撮影)

男子200メートル個人メドレーのレースを終え、笑顔でインタビューに応じる優勝した瀬戸大也(右)と2位の萩野公介=東京アクアティクスセンター(代表撮影)

◇8日 競泳 日本選手権兼東京五輪代表選手選考会(東京アクアティクスセンター)
 男子200メートル個人メドレーで、2位の萩野公介(26)=ブリヂストン=が代表入り。すでに同種目の代表に内定している瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=が優勝し、ライバルとの一戦を制した。
 2019年は萩野が不調、昨年は瀬戸に女性問題が発覚したことで日本選手権での対決は3年ぶりとなったが「世界選手権のチャンピオンとして内定したのだから、思うような練習ができていなくても公介には負けられない。レース前からタッチの差になると思っていたが、勝ててよかった」と喜んだ。
 「やっぱり公介とレースをするのは楽しいし、刺激的で気合も入る。夏(五輪本番)も2人でいいレースをして日本を盛り上げたい」と終始笑顔だった。
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