本文へ移動

【中日】「やっとここまでこられた…」田島慎二が9日のウエスタン・リーグで今季初登板へ 最終調整も万全

2021年4月8日 17時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ノックを受ける田島

ノックを受ける田島

 昨年4月に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた中日・田島慎二投手(31)が9日に行われるウエスタン・リーグのオリックス戦(ナゴヤ)で今季初登板することになった。2017年には63試合に登板し、34セーブを挙げた“タジ魔神”がついに帰ってくる。
 「やっとここまでこられた…、ようやく投げられるなって気持ちです。順調に来たので、投げるにあたって変に気持ちを入れすぎないように。やってきたことをまずは意識したい」
 春季沖縄キャンプの初日に打撃投手を務め、名古屋に帰ってきてからは4度シート打撃に登板するなど着実に階段を上ってきた。門倉2軍投手コーチは「まずはマウンドに立っている姿を見られれば良いかなと思う。今までやってきたことをどれだけパフォーマンスとして出せるかですね」と期待を込めた。
 この日はマウンドで24球投じ、最終調整は万全。背番号12が復活の第一歩を踏み出す。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ