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池江璃花子 100メートル自由形決勝53秒98で優勝 400メートルメドレーリレーに続いて2枚目の東京五輪切符

2021年4月8日 17時10分

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女子100メートル自由形で優勝し、4位の大本里佳(右)と健闘をたたえ合う池江璃花子。2人とも400メートルリレーで東京五輪代表に決まった

女子100メートル自由形で優勝し、4位の大本里佳(右)と健闘をたたえ合う池江璃花子。2人とも400メートルリレーで東京五輪代表に決まった

◇8日 競泳 日本選手権兼東京五輪代表選手選考会(東京アクアティクスセンター)
 白血病から復帰した池江璃花子(20)=ルネサンス=が女子100メートル自由形決勝に出場し、53秒98で優勝。女子400メートルリレーの五輪派遣標準記録(54秒42)をクリアし、同400メートルメドレーリレーに続いて2枚目の東京五輪切符をつかみ取った。
 池江は4日の女子100メートルバタフライを57秒77で優勝。女子400メートルメドレーリレーの派遣標準記録を突破し、すでに同リレーのメンバーとして2大会連続の五輪代表入りを決めていた。
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