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前田健太「本当に…本当に…本当に…」味方の好守連発に大感謝 今季メジャー日本投手で初勝利

2021年4月8日 13時07分

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前田健太(AP)

前田健太(AP)

 ツインズの前田健太投手は7日、敵地デトロイトでタイガース戦に先発。6回は味方の好守連発に助けられ、6イニングを7安打2失点、6奪三振、1与四球。今季メジャー日本投手で初勝利を挙げた。11日が誕生日で、32歳として最後の登板は、記念すべきメジャー通算150試合目(先発116)だった。
 「きょうの内容は本当にもう、野手にたくさん助けられた。ホッとしたし、本当に助けてもらった。あのプレーがなかったら本当に勝てていなかったと思う」。中継局BSノースの公式ツイッターによれば、マエケンは「本当に」を連発し、バックへの感謝を語った。
 「あのプレー」とは、3―2で迎えた6回無死一塁。ここで左翼線二塁打を浴びたが、左翼―遊撃―捕手とわたる中継プレーで本塁タッチアウト。さらに1死満塁からのライトフライで、右翼ガーリックが本塁へのノーバウンド送球でタッチアップした三塁走者を刺し、併殺で切り抜けた。
 同局のモルノー解説者は「前田はどうにか満塁を切り抜ける最高の仕事だった。チームに勝つチャンスを与えられ、非常に安定している。彼が投げるどの試合も、チームが4、5得点さえすれば、勝つチャンスは本当に大きくなる」と称賛した。

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