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名前の謎とともに味わって ショウガビール完成、安城デンビール

2021年4月8日 05時00分 (4月8日 12時42分更新)
ショウガビール(右から2本目)など4種類のビール=安城市小川町で

ショウガビール(右から2本目)など4種類のビール=安城市小川町で

  • ショウガビール(右から2本目)など4種類のビール=安城市小川町で
  • ホップを植えた畑を確認する石川社長(右)ら=安城市小川町で
 安城市赤松町の地ビール会社「安城デンビール」が、地産地消の新たなビールとして開発を進めていたショウガビールが完成した。これに合わせ、以前からある三種類のビールもラベルと商品名を一新、一日に販売を始めた。石川伸社長(58)は「地元の皆さんに愛してもらえるビールに育てていきたい」と話す。(四方さつき)
 安城デンビールは、高浜市の豆腐メーカー「おとうふ工房いしかわ」の子会社。ベテランの醸造責任者の退職や収束しない新型コロナウイルス感染症による売り上げ低迷などが、新たなビール造りの契機になった。まずは地元産ショウガで風味を付けたビールの試作に取り組んだ。
 ショウガビールの商品名は「協調性のない羊の金屏風(びょうぶ)」。既に販売されているヴァイツェンビールは...

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