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ディズニー『クルエラ』エマ・ストーンが悪へと染まる場面写真解禁

2021年4月8日 12時00分 (4月8日 21時06分更新)
『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、映画『クルエラ』場面写真(5月28日より映画館 and ディズニープラス プレミア アクセスで同時公開)(C) 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、映画『クルエラ』場面写真(5月28日より映画館 and ディズニープラス プレミア アクセスで同時公開)(C) 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 名作アニメーション『101匹わんちゃん』のヴィラン<悪役>“クルエラ”の誕生秘話を、エマ・ストーン主演で実写映画化した映画『クルエラ』(5月28日より映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス 同時公開)より、スタイリッシュな装いでさまざまな表情をみせるクルエラの場面写真が解禁された。
 お洒落なファッションに目がない彼女はダルメシアンの毛皮でコートを作るため、幸せに暮らす夫婦2人の元に住む子犬を誘拐しようと企む。ド派手な毛皮の洋服と白黒の奇抜なヘアカラーをした彼女は、他人を寄せ付けない独特な雰囲気を醸し出し、目的を果たすためには残酷な手段でさえもいとわない。あまりの残忍さから、彼女は“クルエラ・ド・ビル”と<悪魔>を意味するもう一つの名で呼ばれ、希代の悪女として恐れられてきた。一方で、強い欲望を抱き、本能のままに生きる自由奔放なクルエラが放つ不思議な魅力の虜になる人も少なくない。
 そんな邪悪なヴィランのクルエラにも少女時代があった。ファッション・デザイナーを夢見てパンク・ムーブメント吹き荒れる1970年代のロンドンに降り立った少女エステラは、1日でも早くデザイナーになるため、身を削りながら働き続ける。このままデザイナーへの道を歩んでいくと思われたが、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスとの出会いによって、彼女の運命が大きく変わり、次第にエステラは狂気に満ちあふれた”クルエラ“の姿へと染まっていく。なぜ少女は悪名高きヴィランに変貌したのか。
 ディズニー史上最も悪名高いと恐れられながらも、ただ自分の感情に従って自由に生きるクルエラのキャラクターは、”人間味“にあふれ、他のディズニーヴィランとは一線を画す存在。夢を追いかける少女・エステラが一変、真っ赤なドレスや奇抜なパンクファッション、そして黒く荒れ果てた姿まで、悪へと染まる様子を捉えた場面写真からも、1人の少女がクルエラへと変貌していく”壮大なドラマ“に期待が高まる。

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