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153年前に決壊「入鹿切れ」絵本で後世に 犬山の有志ら制作

2021年4月8日 05時00分 (4月8日 12時11分更新)
絵と文を担当したながおさん(右から3人目)と制作した有志=犬山市青塚の青塚古墳ガイダンス施設で

絵と文を担当したながおさん(右から3人目)と制作した有志=犬山市青塚の青塚古墳ガイダンス施設で

  • 絵と文を担当したながおさん(右から3人目)と制作した有志=犬山市青塚の青塚古墳ガイダンス施設で
  • 決壊が迫っていると知らせが来た絵本の場面
  • 迫る水から逃れるため高台へ走る場面
  • 浸水した下流の村をぼうぜんと見渡す場面
 百五十三年前に犬山市の入鹿池が決壊した大惨事「入鹿切れ」を後世に伝えようと、犬山市内の有志が絵本「いるかいけがきれた」(A4判、三十六ページ)を作り、市内の小中学校に寄贈した。関心のある人に読んでもらおうと市立図書館にも贈った。 (三田村泰和)...

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