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【ロッテ】岩下大輝が今季初勝利 力投7奪三振も満塁ピンチ招き降板「しっかり反省したい」救援陣に感謝

2021年4月7日 23時09分

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今季初勝利を挙げ、ファンにあいさつするロッテ・岩下

今季初勝利を挙げ、ファンにあいさつするロッテ・岩下

◇7日 ロッテ9―2オリックス(ZOZOマリン)
 先発の岩下大輝投手(24)が救援陣に助けられて今季初勝利を飾った。2点リードの7回に2四球と安打で2死満塁のピンチを迎えたところで降板。継投した唐川が犠飛を打たれたものの、6イニング3分の1を2安打2失点でしのいだ。
 150キロ台のストレートにフォークなど変化球を交えて7奪三振もマーク。「ゲームの入りは良かった。前回同様、走者をためて降板してしまったことはしっかり反省して次回に生かしたい」と振り返りつつ、リードを守り、白星をプレゼントしてくれた救援陣に感謝した。

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