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もふもふ抱っこ、一緒に撮ろう 奥飛騨クマ牧場で「ふれあい撮影会」

2021年4月8日 05時00分 (4月8日 05時00分更新)
よちよち歩きする叶愛=中日新聞岐阜支社で

よちよち歩きする叶愛=中日新聞岐阜支社で

 高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根の「奥飛騨クマ牧場」が十七日から、ツキノワグマの赤ちゃんを抱っこして記念撮影できる「ふれあい撮影会」を始める。生後二カ月の雄「叶愛(とあ)」と飼育員らが七日、中日新聞岐阜支社を訪れた。
 叶愛は一月二十八日に生まれた。ツヤツヤの毛並みとくりっとした目をしており、おっとりした性格という。体重は二キロ、体長は三〇センチ。一年で体重は一五〜二〇キロに増え、四、五年で成獣になる。
 撮影会は、愛くるしいクマに触れてもらおうと毎年開催している。飼育リーダーの大家愛美さん(24)は「かわいさやぬくもりを感じて、癒やされてほしい」と話している。
 牧場は百二十頭のクマを飼育。毎年二月ごろ、約十頭が生まれ、今年は叶愛を含めて四頭が生まれた。
 撮影会は、入場料(中学生以上千百円、三歳以上六百円)と別に一グループあたり千円かかる。十月までは毎日開かれ、十一月以降は土日のみ。(問)奥飛騨クマ牧場=0578(89)2761 (長屋文太)
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