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名古屋グランパス 浦和のJ1記録に並ぶ連続無失点試合「7」

2021年4月7日 21時01分

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湘南―名古屋 前半、湘南の攻撃を阻む名古屋守備陣

湘南―名古屋 前半、湘南の攻撃を阻む名古屋守備陣

◇7日 J1第8節 名古屋0―0湘南(レモンS)
 2位の名古屋グランパスは0―0で引き分け、2試合連続のスコアレスドローとなった。勝ち点は「20」。第2節から続く連続無失点試合を「7」に延ばし、2014年に浦和が達成したJ1記録に並んだ。
 序盤、グランパスは相馬、マテウスの両アタッカーを中心に怒濤(どとう)の攻めを見せる。6分、DF吉田豊のロングパスに抜け出した相馬がシュートを放つが、これは湘南GK谷が好セーブ。23分にもマテウスが強烈なミドルシュートを放ったが、またも相手守護神に阻まれた。前半終了間際には湘南MF三幸が連続で警告を受けて退場。数的有利の状態で後半に突入した。
 後半、数的不利の湘南はFWとDFを入れ替え、守りを強固にした。一貫してボールを保持したグランパスはクロスなどで攻め立てたが、ゴールは奪えず。FWの斎藤、前田、MF阿部らの投入も実らず、快挙を白星で飾ることはできなかった。

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