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池江璃花子、100m自由形予選は全選手トップのタイムで午後の準決勝へ【競泳日本選手権】

2021年4月7日 10時28分

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女子100メートル自由形予選で力泳する池江璃花子

女子100メートル自由形予選で力泳する池江璃花子

 競泳の東京五輪選考会を兼ねた日本選手権第5日が7日、東京アクアティクスセンターであり、女子100メートル自由形予選で白血病から復帰した池江璃花子(20)=ルネサンス=は3組に登場、54秒30で1着、全体トップで午後の準決勝へ進んだ。
 池江は4日の100メートルバタフライ決勝で、400メートルメドレーリレーの派遣標準記録を上回る57秒77で優勝し、リレーメンバーとしての東京五輪出場を決めた。
 100メートル自由形では、派遣標準記録・53秒31を上回って2位以内に入れば個人での五輪出場が決定。400メートルリレーの派遣標準記録は54秒42に設定されている。
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