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春磯クロダイ 福井県おおい町・若狭大島

2021年4月7日 05時00分

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クロダイを取り込んで笑顔の筆者

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 大型のクロダイ釣り場として有名な福井・若狭大島の磯へ3月20日、釣友と釣行した。47センチを頭に3人で12匹の釣果に恵まれた。
 午前7時、おおい町の「フィッシングセンタービッグワン」の1番船で出た。前日の北風の影響が残り、安全を期してグレポイントには上がらず「ヘラ岩」へ。大きな磯だが全体に低く足元を波が洗っていた。内湾向き船着きに3人並んだ。
 1・25号の竿にリール2500番、道糸、ハリス通し1・75号、ウキ3B、グレ針6号。まき餌はオキアミ6キロ+集魚材2袋、刺し餌は加工オキアミとした。30分は餌も取られず沈黙が続いた。竿1本先を4ヒロで狙っていた私のウキへの初アタリは、25センチのショウサイフグだった。
 これを機に本命のアタリが出て、内野昭二さん(53)がクロダイ45センチをゲット。連発で47センチも取り込んだ。しばらくして山田政順さん(55)が45センチを上げたと思ったら42センチも追加した。
 2人のポイントは磯際で3ヒロほど。潮が沖から向かいの磯(ヘラ岩の三角)との水道へ流れ込み、仕掛けが足元をかすめて流れるようだ。潮下の私は竿1本先から流れに乗せて沖のシモリを狙ったが当たらず、3・5ヒロで足元に入れた。
 潮に乗ったウキは左のサラシに潜り込んで止まり、スルスル海中へ。ウキが見えなくなる直前で合わせた。ズシンとした重みと竿先をたたく魚信に本命と確信。竿を曲げたのは39センチだった。
 次投も同様に流すと38センチが玉網に収まった。その後、2人も45センチ級を追加。私も良型が欲しいが3匹目も同型だった。アタリが遠のいたので、より磯際を狙ってみた。

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