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チューリップフェアPR任せて 2021プリンセス4人決まる

2021年4月7日 05時00分 (4月7日 05時03分更新)
プリンセスチューリップに決まった(左から)中田美紀さん、二塚咲来さん、松越美乃さん、西川日葵さん=砺波市のチューリップ四季彩館で

プリンセスチューリップに決まった(左から)中田美紀さん、二塚咲来さん、松越美乃さん、西川日葵さん=砺波市のチューリップ四季彩館で

 22日開幕の第70回となみチューリップフェア(北陸中日新聞後援)など砺波市の観光PRに当たる2021プリンセスチューリップが決まった。選ばれたのは富山市の中田美紀さん(19)=大学2年、同市の二塚咲来(さくら)さん(22)=大学4年、同市の松越美乃(はるの)さん(29)=会社員、氷見市の西川日葵(にっき)さん(19)=大学2年=の4人。砺波市観光協会が6日、発表した。
 中田さんは応募理由を「家族でフェアに来たときに見たプリンセスチューリップがすてきだった」と話し、「笑顔を届けられるよう精いっぱい頑張る」。二塚さんは「大好きな地元の富山に貢献したい。コロナ禍で元気を届けたい」と意欲を見せた。
 中国語が話せる松越さんは「コロナ禍でもネットを使って国内外に砺波や富山の魅力を発信したい」と抱負。西川さんはフェア会場の砺波チューリップ公園隣の市文化会館で昨年開かれたバレエの発表会で主役を務めたことがあり、今年は公園の主役として「チューリップの良さを発信したい」と語った。
 今年は県内在住、出身者の男女21人から応募があり、書類とオーディションで選ばれた。4人の任期は来年のフェア終了まで。
 5月5日までのフェアの期間中、4人は県が開発したチューリップの品種、とやまレッドと黄小町をイメージした赤や黄の制服を着て現在のプリンセスチューリップ4人と活動する。表彰式が25日に会場である。(松村裕子)

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