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センバツ410球の中京大中京・畔柳はMRI検査異常なし 2週間ノースロー後に再検査へ【高校野球】

2021年4月6日 17時42分

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甲子園で力投する中京大中京・畔柳

甲子園で力投する中京大中京・畔柳

 今春のセンバツ高校野球大会(甲子園)で4試合で計410球を投げ、準決勝の明豊(大分)戦で途中降板した中京大中京(愛知)のプロ注目右腕、畔柳亨丞投手(3年)が、10日開幕の春季愛知県大会に背番号1でメンバー入りした。
 6日の組み合わせ抽選会に出席した中京大中京の今村陽一野球部長によると、畔柳は大阪府から愛知県に戻った2日に豊田市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受検。その結果、特に大きな問題は見つからず、2週間のノースローの後に再検査することになった。
 2日に再始動したチーム練習にも、すでに参加しているという。
 畔柳はセンバツで1回戦から3戦連続で先発し、2完封。計379球を投げた疲労から先発回避した明豊戦は、4回途中からリリーフ登板したが「右腕に力が入らない」と訴え、2イニング1/3で31球を投げて降板していた。
 中京大中京は、県大会2回戦から登場し、清林館―愛産大工の勝者と11日に対戦する

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