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えなりかずき 橋田壽賀子さんに「緊張していた」2013年以来のブログ投稿で追悼「後悔している」

2021年4月6日 11時34分

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えなりかずき

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 俳優のえなりかずき(36)が6日、公式ブログ「えなリズム」を更新し、4日に亡くなった脚本家の橋田寿賀子さん(享年95)を追悼した。えなりが新しく記事を投稿するのは2013年7月7日以来、約7年9カ月ぶり。
 ブログでは「突然の訃報」と題し、「橋田先生のニュースを知って、本当に驚いております。橋田先生といえば、週に何日もジムに通い、元気に世界を飛び回っているイメージでした。それゆえ、このニュースが全く信じられず、とてもとても悲しいです。」と恩人との別れを嘆いた。
 えなりは橋田さんが手がけた国民的ホームドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で、中華料理店「幸楽」の長男・眞(しん)を子役時代から長く演じている。自身を役者として知らしめた当たり役について、「橋田先生が『小島眞』というキャラクターを生み出してくださったからこそ、わたくしは今もテレビの世界でお仕事をさせていただいております。」と感謝した。
 また「橋田先生がユースホステルを回りながら世界をみたエピソードをキラキラした目でお話してくださったのが忘れられず」と振り返り、これをきっかけに「自分も出来るかぎり海外に行こう、海外に行けるような仕事はどんなに日程などの条件がきつくてもなるべく受けるようにしようと決めておりました。」とも告白。「好奇心旺盛でクリエイティブな橋田先生に少しでも近づきたかったからです。」と尊敬の念をにじませた。
 生前の橋田さんを前に、えなりは「やっぱり緊張していた」とも。「こんな質問は失礼ではなかろうか、怒られるんじゃないか、お忙しいのに自分の質問で時間を奪ってしまったら申し訳ないな」と自主規制してしまい、「聞きたいことは聞いてみればよかったと後悔しています。」と残念がった。

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